研究室の近況」カテゴリーアーカイブ

ベルギー出張

11月28日から12月2日まで3泊5日の強行日程でベルギー・ブリュッセルで開かれた理研のブリュッセル事務所開所記念レセプションに関西大学を代表して出席し、あわせて関西大学のEUセンターが設置されているルーバン大学を訪問してきました。理研のレセプションでは理研の方々以外に、欧州連合日本政府代表部の岩渕参事官、ルーバン大学副学長のDr. Peter Lievens、ルーバン大学に関西大学と同様に事務所を設置している早稲田大学・神戸大学の現地担当者などど情報交換ができました。また、ルーバン大学では関西大学現地担当者の横畑さんの案内で大学内を見学後に、関西大学との窓口になっていただいているディミトリ先生と日本語学科学科長のカルボネ先生とも歓談をしました。関西大学の国際化に少しでも寄与できればと思っております。

 

 

 

クリスマス準備のグランプラス

 

 

レセプション:ルーバン大学副学長のPeter先生(巨人です)と国際部アンさん

 

 

 

 

 

ルーバン大学には昭和天皇が皇太子時代に本を寄贈したので菊の御紋のついた建物があります。
第一次大戦と二次大戦で二度も戦火にあったため多数の書物が消失したということで、図書館には焼け残りの本が展示してありました。

第34回氷温研究全国大会での発表

2018年10月18日に米子で行われた第34回氷温研究全国大会で研究発表をおこないました。食品化学研究室の学生3名も運営をお手伝いしました。食肉の熟成について非常に良い情報交換ができました。

○細見亮太, 福田雄一, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:氷温域での熟成処理が食肉の食味成分に及ぼす影響

平成30年度日本水産学会秋季大会での研究発表

9月15日から18日に広島大学生物生産学部で開催された平成30年度日本水産学会秋季大会で研究発表を行いました。学生は、初めての口頭発表でしたが、しっかりと発表・質疑応答しておりました。

発表タイトルは以下の通りです。

◎杉本光輝, 谷崎俊文, 清水栄人, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテ貝副次産物由来オイルの摂取によるII型糖尿病/肥満モデルKK-Ayマウスの脂質代謝改善作用の検証

研究発表

発表前日は広島風お好み焼きを堪能しました!関西風とはまた違ったおいしさがありました。

山盛ネギのせお好み焼き

ハローキティ新幹線

ひかりレールスター

日本油化学会第57回年会での研究発表

9月5日から6日に神戸学院大学で開催された日本油化学会第57回年会で2件の研究発表を行いました。

発表タイトルは以下の通りです。

◎杉本光輝, 谷崎俊文, 清水栄人, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ラットを用いた28日間経口反復投与試験によるホタテ貝副次産物由来オイル(ホタテオイル)の安全性および機能性の評価(ポスター)

◎谷崎俊文, 杉本光輝, 清水栄人, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテ貝副次産物由来オイル(ホタテオイル)の摂取が肝臓、血清および赤血球膜の総脂質脂肪酸組成に及ぼす影響(ポスター)

帰りは三宮で、①焼き鳥 ➡ ②明石焼き ➡ ③怪しいバー ➡ ④喫茶店 と「食」を堪能しました!

看板

神戸学院大学

ポスター

2018年度関西四私大生命科学公開研究会での発表

2018年8月6日に関西大学の梅田キャンパスKANDAI Me RISEで行われた2018年度関西四私大生命科学公開研究会の学生によるポスターセッションで、食品化学研究室のM2が発表を行いました。

◎大塚政志, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:アブラナ科植物におけるセレン化合物蓄積の違い

◎谷崎俊文, 杉本光輝, 清水栄人, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテ貝副次産物由来オイル(ホタテオイル)の摂取がⅡ型糖尿病/肥満モデルマウスの肝臓リン脂質脂肪酸組成に及ぼす影響

梅田キャンパス

ポスター①

ポスター②

第41回栄養アセスメント研究会(東京)と第29回日本微量元素学会(名古屋)

6月30日と7月1日に東京での研究会、7月7日と8日の名古屋の学会と2週続けての出張でした。東京の研究会は日本大学の森山先生からの依頼で教育講演ということで中澤さんらが研究していたリンの話をしてきました。名古屋の学会では卒業研究で永松くんに分析をしてもらった尿中ヨウ素のことをポスター一般講演で発表してきました。名古屋の学会は豪雨のときでしたが、無事に往復ができました。

名古屋の学会の演題は「吉田宗弘、永松秀麻:削り昆布摂取後の尿中ヨウ素排泄量」です。

第35回日本微量栄養素学会学術集会での研究発表

6月9日に京都で開催された第35回日本微量栄養素学会学術集会に参加し、3題の研究発表を行いました。発表演題は次の通りです。

○大塚政志, 細見亮太, 老川典夫, 福永健治, 吉田宗弘:亜セレン酸ナトリウムおよびセレノ-L-メチオニン曝露におけるシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の遺伝子発現量の網羅的解析

○池田祐生, 細見亮太, 松田芳和, 新井博文, 下埜敬紀, 神田靖士, 西山利正, 吉田宗弘, 福永健治:カキ肉エキスの給餌によるラットの盲腸内細菌叢の変化

○吉田宗弘, 柴田美由紀, 重田怜於奈:人工消化試験におけるランタンのリン吸着効果に及ぼす食事組成の影響

また、学内共同研究についても、1題発表していただきました。
要旨は、http://www.jtnrs.com/に掲載されております。

ポスター発表①

ポスター発表②

夜は、懇親会で美味しいお肉料理を食べた後、おしゃれなフランス料理店でのんびり過ごしました。

 

 

2018 AOCS Meeting and Expoでの発表

2018年5月6日から5月9日の期間に開催された国際学会2018 American Oil Chemists’ Society Annual Meeting and Expo(開催場所:ミネアポリス, アメリカ)に参加しました。ミネアポリスはデルタ航空のハブ空港になっており、羽田から直行便があり。移動は比較的楽ちんでした。

下記に演題名を示します。
R. Hosomi, A. Matsudo, T. Shimono, S. Kanda, T. Nishiyama, K. Fukunaga, M. Yoshida. Dietary Fat Influences the Composition of Bacteria and its Metabolites in Cecum of Rat.
*Health and Nutrition Division Best Overall Poster Award

発表ポスター

学会会場

ミシシッピ川

マーシー

日本料理