研究室の近況」カテゴリーアーカイブ

第35回氷温研究全国大会での発表

2019年11月14日に米子市文化ホールで行われた第35回氷温研究全国大会で食品化学研のM1生の中村君が研究発表を行いました。大勢の聴衆者の前で、緊張していましたが、堂々と発表しておりました。また、食品化学研の学生3名も運営をお手伝いしました。

○中村潤平, 細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の真空チルドルームを用いた熟成処理が肉類の一般生菌数および食味性に及ぼす影響

第29回日本健康医学会総会での研究発表

2019年11月9日に兵庫医科大学で開催された第29回日本健康医学会総会において、食品化学研究室の学生4名が研究発表を行いました。 発表演題は次の通りです。

○杉本光輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテガイ副次産物由来油脂(ホタテオイル)の給餌はII型糖尿病/肥満モデルKK-Ayマウスの肝臓コレステロール濃度を低下させる

○清水栄人, 杉本光輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテガイ副次産物由来油脂(ホタテオイル)のラットを用いた28日間経口反復投与試験による安全性評価

○西本彩乃, 細見亮太, 吉田宗弘:福永健治:スケトウダラ由来たんぱく質の給餌がラットの腸内細菌叢に及ぼす影響

○萩原希, 中澤知奈美, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:重合リン酸塩の重合度の相違がラットのミネラル出納に及ぼす影響

杉本君は、優秀な発表を行った若手研究者に授与される湖歩会藤原賞を受賞しました。おめでとうございます!

大学シーズ発表会での研究紹介

2019年10月30日に大阪イノベーションハブ(グランフロント)で行われた【産学連携テックミーティング】社会課題解決のための、大学シーズ発表会で研究紹介をおこないました。

発表タイトルは以下の通りです。

○細見亮太:水産物由来タンパク質の摂取による健康機能性

日本食品科学工学会第66回大会での発表

2019年8月29日〜31日に藤女子大学(北海道)で行われた日本食品科学工学会第66回大会において研究発表をおこないました。また、食品加工に関する新しい情報を手に入れることができました。

発表タイトルは以下の通りです。

○細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の真空チルドルームを用いた豚肉の熟成処理が生菌数および呈味成分濃度に及ぼす影響

看板
発表

日本毒性学会・日本微量元素学会・セレン研究会

6月26から28日に徳島市の徳島文理大学で開催された第46回日本毒性学会において、食品安全委員会の吉田緑先生らがオーガナイズされたシンポジウム『日本における食品のリスク評価は進化したか?』において『飲料水に含まれる六価クロムのリスク評価』というタイトルで講演をしてきました。

また、7月の3日と4日に松本市の信州大学医学部で開催された第30回日本微量元素学会では、一昨年の卒業研究で 吉川采也加さんが実験してくれたものを以下のタイトルでポスター発表してきました。

・吉田宗弘、吉川采也加、細見亮太、福永健治:老齢期ラットの臓器中微量元素濃度

さらに7月20日と21日に東海大学高輪キャンパスで開催された第5回日本セレン研究会でも以下のタイトルで口頭発表をしてきました。

・吉田宗弘、池田ちさと:魚肉中セレンの形態と栄養有効性

微量元素学会でのポスター

第36回日本微量栄養素学会学術集会での研究発表

6月22日に立命館大学(大阪いばらきキャンパス)で開催された第36回日本微量栄養素学会学術集会に参加し、5題の研究発表を行いました。発表演題は次の通りです。

○長谷川剛志, 西浦駿将, 田口実穂, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:スクロオキシ水酸化鉄由来の鉄の栄養有効性と臓器蓄積

○森武栄光, 大塚政志, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:亜セレン酸を曝露したシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana )内のセレン代謝物の同定

○清水栄人, 中川航希, 老川典夫, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:D-アラニンおよびD-ロイシンの給餌がマウスおよびラットの血清生化学検査値に及ぼす影響

○中村潤平, 細見亮太, 石田達也, 松井博之, 松田芳和,下埜敬紀, 神田靖士, 西山利正, 吉田宗弘, 福永健治:カキ肉エキスの給餌がマウスの糞中細菌叢およびその代謝物に及ぼす影響

○吉田宗弘, 西崎一誠, 古村絵理, 細見亮太, 福永健治:ランタンのリン吸着能と臓器中濃度に及ぼす食餌タンパク質の種類の影響

要旨は、http://www.jtnrs.com/に掲載されております。

日本食品保蔵科学会第68回大会での研究発表

2019年6月22日〜23日にかけて中村学園大学(福岡)で行われた日本食品保蔵科学会で研究発表を行いました。

発表タイトルは以下の通りです。

○細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の氷温ルームを用いた牛肉の熟成処理が一般生菌数および呈味成分の増加に及ぼす影響

2019 AOCS Meeting and Expoでの研究発表

2019年5月5日から5月8日の期間に開催された国際学会2019 American Oil Chemists’ Society Annual Meeting and Expo(開催場所:セントルイス, アメリカ)に参加しました。M2生は、初めての国際学会でした。英語でのコミュニケーションの難しさとその必要性を強く感じていました。空き時間に観光とMLBを見に行きました。

下記に演題名を示します。
K. Sugimoto, J. Nakamura, R. Hosomi, M. Yoshida, K. Fukunaga: Effects of Dietary Scallop Oil Prepared from Scallop By-product on Lipid Metabolism in Type II Diabetic/Obese KK-Ay Mice.

R. Hosomi, A. Matsudo, T. Tsushima, Y. Misawa, T. Shimono, S. Kanda, T. Nishiyama, M. Yoshida, K. Fukunaga: Dietary n-3 polyunsaturated fatty acid ethyl ester influences the composition of bacteria and their metabolites in rat cecal content.

ポスター①
ポスター②
学会会場
ゲートウェイ・アーチ
ミシシッピ川沿いにて
メジャーリーグ
フレンチトースト in Seattle

平成31年度日本水産学会春季大会での研究発表

2019年3月26日〜29日に東京海洋大学で行われた日本水産学会春季大会において研究発表をおこないました。M2生の2人は就職前の慌ただしいときですが、しっかり発表してくれました。これから社会での活躍を期待しております。

発表タイトルは以下の通りです。

○杉本光輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテガイ副次産物由来油脂の摂取がII型糖尿病/肥満モデルKK-Ayマウスのコレステロール代謝に及ぼす影響

○谷﨑俊文, 細見亮太, 西村三恵, 西平順, 福永健治:ホタテガイ副次産物を原料としたEPA・DHA含有油脂(ホタテオイル)の非盲検非対照試験による安全性の評価

○池田祐生, 細見亮太, 前多隼人, 下埜敬紀, 神田靖士, 西山利正, 吉田宗弘, 福永健治:スケトウダラ由来タンパク質の給餌による肥満/Ⅱ型糖尿病モデルob/obマウスの腸内細菌叢およびその代謝物に及ぼす影響

ステーキ
麻婆豆腐