メンバー

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教授 吉田宗弘

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1976年京都大学農学部食品工学科卒業
その他のプロフィールは関西大学のHPを参照してください。

大学卒業以来、ほぼ1.5 kg/年のペースで体重が増えています。何とかしないといけません。理屈はわかっているのですが、食欲には勝てません。栄養学者としてはいかがなものかと思われるかもしれませんが、おいしいものを我慢することの精神的ストレスのほうが問題などど都合のいい理屈をこねています。

大学におけるマネジメントの仕事が増えてしまって困っています。なかなか学生の皆さんの相手ができず申し訳なく思っています。授業期間が終了すると時間がとれますので、研究室に興味を持った方は、関西大学理工系第四実験棟2階にある私の部屋までたずねてください。

研究室への質問は問い合わせのフォームからお願いします。

 

教授 福永健治

北海道大学 水産学部 水産食品学科 1988年 卒業
その他のプロフィールは関西大学のHPを参照してください。

「食と健康」をキーワードに栄養学的なアプローチから研究に取り組んでいます。主に食品成分の分析、動物実験による血液や臓器の分析評価などを通じて、食が人間の身体に及ぼす影響のメカニズムについて解明することをめざしています。
現代社会には「食と健康」に関する情報があふれており、例えば、「◯◯を食べて痩せる」「◯◯を摂取するとコレステロール値が下がる」といったわかりやすいストーリーを耳にする機会が多くあります。しかし、もし本当に食べて痩せるというなら、一般的にそれは毒だと思うべきです。こうした健康情報はある健康食品を売り出すため、あるいはセンセーショナルな話題を提供するために、食品本来が持つ機能を拡大解釈していることが多いのです。例えば栄養とコレステロールとの関係についても、世間では誤解が多いといえます。一般的にコレステロールは悪者というイメージが強いかもしれませんが、必ずしもそうではなく、むしろ体内に一定量は必要な成分です。極端に血清コレステロール値が高い人は病気なので、栄養学ではなく医学の領域で治療や指導が必要ですが、健康な人が『玉子は一日一個まで』『肉は食べてはいけない』といった考え方は、やや自虐的に感じます。いろいろなものを楽しく、おいしく食べることが原則だと思います。
私たちは、このように巷にあふれる数々の健康情報に警鐘を鳴らしており、食と人間の身体に実際に起こっている現象と、世間で信じられていることをしっかりと整理して考えることを重視しています。そのために、「原因と結果だけを見るのではなく、その過程で何が起こっているのかに注目しなさい」と学生に指導しています。

鯖とビールが大好きです。

 

准教授 細見亮太

関西大学工学部生物工学科 2006年卒業

旧食品工学研究室で学部、大学院を過ごし、学位も取得しました。3年間鳥取の短期大学に勤務した後、2014年4月から教員としてメンバーに復帰しました。

 

大学院生

修士課程2年生
栄養化学研究室 1名
食品化学研究室 2名

修士課程1年生
栄養化学研究室 1名
食品化学研究室 4名

学部学生
4年生
栄養化学研究室 7名
食品化学研究室 18名