2026年02月21日に掲題の研究会が滋賀大学で開催されました。D1薗田さんとB4東坂さんが以下のタイトルで発表を行いました。
東坂音羽.ホタテ由来セラミド2ーアミノエチルホスホン酸によるアトピー性皮膚炎発症予防効果は抗菌薬投与により消失する
薗田峻輔.ホタテガイ(Patinopecten yessoensis) 外套膜の中性スフィンゴ糖脂質の化学構造解析


2026年02月21日に掲題の研究会が滋賀大学で開催されました。D1薗田さんとB4東坂さんが以下のタイトルで発表を行いました。
東坂音羽.ホタテ由来セラミド2ーアミノエチルホスホン酸によるアトピー性皮膚炎発症予防効果は抗菌薬投与により消失する
薗田峻輔.ホタテガイ(Patinopecten yessoensis) 外套膜の中性スフィンゴ糖脂質の化学構造解析


2025年12月15-16日に掲題の学会が富山国際会議場で開催されました。M2上坂さんと野木さんが以下のタイトルで発表を行いました。あと、共同研究の発表も2つ行われました。
○野木瞭太郎、杉本光輝、新井博文、高杉美佳子、前多隼人、村上由希、神田靖士、後藤知佐、松永範久、細見亮太、福永健治.オオウメガサソウ(Chimaphila umbellata)エキスのラット好塩基球細胞 RBL-2H3 における脱顆粒抑制効果.
○上坂彩乃、杉本光輝、費紀遥、真鍋祐樹、細見亮太、菅原達也、福永健治.アトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリア機能に対するホタテガイ内臓由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸とスフィンゴミエリンの効果の比較.
○内山萌子、上坂彩乃、細見亮太、福永健治、杉本光輝.二枚貝由来スフィンゴホスホノ脂質の胆汁酸およびコレステロール吸収阻害活性.
○阿部彩華、溝脇七彩、細見亮太、高杉美佳子、新井博文、福永健治、杉本光輝.エキナセア花弁水抽出物の摂取がマウスのアレルギー性鼻炎症状に及ぼす影響.


2025年11月23-24日に掲題の学会が名古屋大学で開催されました。M1貫戸さんが以下のタイトルで発表を行いました。
貫戸彩花、村上由希、細見亮太、福永健治.スケトウダラ由来タンパク質高脂肪食を摂取した老化促進モデルマウスの短期記憶および腸内環境への影響

2025年11月12日に掲題の学会が米子コンベンションセンターで開催されました。教員の細見が以下のタイトルで講演を行いました。学生さん3人には会場設営などのアルバイトを行ってもらいました。
細見亮太:オーストラリアでの一年間と研究成果

2025年11月8日(土曜日)に周南公立大で第34回日本健康医学会総会が開催され、共同研究先が口演されたものを含めて以下の発表がありました。
・有田真香, 志禮亮太,細見亮太,福永健治.食事性タンパク質に含まれる難消化性タンパク質の特性評価.
・薗田峻輔,佐野優一,中村直樹,細見亮太,福永健治.自然発症2型糖尿病モデルマウス(TSODマウス)を用いたセンキュノリドA含有パウダーの健康機能の評価.
・貫戸彩花,村上由希,細見亮太,福永健治.スケトウダラ由来タンパク質の給餌による老化促進モデルマウスSAMP8の短期記憶および腸内環境への影響.
・高田夏佳,細見亮太,吉田宗弘,福永健治.水産練製品の長期摂取がヒトの血糖値に及ぼす影響.
貫戸彩花さんの発表に対して優秀発表賞に相当する湖歩賞が授与されました。おめでとうございます。
細見も日本健康医学会論文賞( R. Hosomi, T. Ogawa, H. Iritani, T. Wada, M. Yoshida, K. Fukunaga. Salmon Nasal Cartilage-derived Proteoglycans Complexes Increase Limb Grip Strength and Cross-sectional Area of Soleus Muscle in Mice. Journal of Japan Health Medicine Association. 33(3): 437-447. に対して)を受賞しました。

2025年9月20-21日に掲題の学会が京都薬科大学で開催されました。M1畑中さんが以下のタイトルで発表を行いました。
畑中源喜、細見亮太、福永健治、吉田宗弘.餌料中のマンガン濃度の相違がラットのマンガン吸収および臓器蓄積に及ぼす影響

2025年9月14-17日に掲題の学会がベトナムのホーチミンで開催されました。D1生の薗田君がポスター発表しました。
S. Sonoda, R. Hosomi, I. Iwata, T. Takahashi, N. Kadotani, K. Kuroki, Y. Murakami, and K. Fukunaga. Effects of Hydrolysates Derived from Horse Mackerel (Trachurus japonicus) By-products on Serum Lipid Contents in Mice.

2025年9月3日から5日まで掲題の学会が信州大学で開催されました。D1薗田さん、M2上坂さん、B4東坂さんが以下のタイトルで発表を行いました。福永先生が受賞講演を行いました。おめでとうございます。また東坂さんはポスター賞を受賞しました。こちらもおめでとうございます。
上坂彩乃, 杉本光輝, 費紀遥, 真鍋祐樹, 細見亮太, 菅原達也, 福永健治.ホタテガイ内臓由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸がアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリア機能に及ぼす影響.
東坂音羽, 杉本光輝, 上坂彩乃, 糸乗前, 細見亮太, 福永健治.ホタテガイ由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸の摂取はKK-Ayマウスのコレステロール代謝を改善する.
薗田峻輔, 杉本光輝, 下埜敬紀, 神田靖士, 細見亮太, 福永健治.エイコサペンタエン酸およびドコサヘキサエン酸エチルエステルの給餌がラットの盲腸内細菌叢およびその代謝物に及ぼす影響.
福永健治:水産油脂の栄養機能に関する研究





2025年8月28日に掲題の学会でM2の志禮さんが口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。
志禮亮太・細見亮太・山崎思乃・福永健治:食事性タンパク質が腸内Ligilactobacillus属菌の増殖に及ぼす影響

2025年6月28-29日に掲題の学会(東京農業大学 北海道オホーツクキャンパス)で口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。
RNAシークエンス解析による氷温保存時での 収穫後ホウレンソウの呈味向上機構探索
川端柊・細見亮太・福永健治
