研究室の近況」カテゴリーアーカイブ

令和5年度日本水産学会 春季大会

2023年3月29日に掲題の学会で口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

田中元稀, 木村貴博, 村上大和, 村上由希, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:スケトウダラ、乳清タンパク質および家禽由来タンパク質の給餌が加齢促進モデルマウスSAMP10の短期記憶維持に及ぼす影響

第11回低温・氷温研究会

2023年2月25日に第11回低温・氷温研究会がハイブリッド形式で開催されました。M2の北野さんと坂本さん、B4田畑さんが口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

坂本竜也, 細見亮太, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治. スーパーチリング帯の異なる温度を用いた熟成が豚肉の一般生菌数および品質に与える影響.

北野淳志, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治. 氷温での一次発酵がパンの色調および比容積に及ぼす影響

田畑虎太郎, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治. 野菜および果実類の氷結点測定

北野さんが優秀発表賞を受賞しました!おめでとうございます!!

2022年度修了式

 2023年3月20日に卒業式、3月22日に大学院修了式が行われました。栄養化学研究室では学部生10名、大学院修士3名が無事に巣立っていかれました。今後の活躍を祈っております。写真は修士修了者2名と第4実験棟玄関で撮影したものです。

第31回日本健康医学会総会での研究発表

2022年11月12日に東京農業大学で開催された第31回日本健康医学会総会において、食品化学研究室の学生2名が研究発表を行いました。 発表演題は次の通りです。

〇品川泰輝・細見亮太・黒木克翁・吉田宗弘・福永健治:竹炭粉末の摂取は高脂肪食誘発性肥満モデルマウスの 内臓脂肪の蓄積を抑制する

〇北野淳志・細見亮太・吉田宗弘・福永健治:低温域(−4℃、−1℃および2℃)で一次発酵を行ったパンの 成分的特徴および嗜好性の相違

品川君は、優秀な発表を行った若手研究者に授与される湖歩会藤原賞を受賞しました。おめでとうございます!

また教員も発表を行いました。

〇細見亮太・三宅眞理・村上由希・梅村享司・工藤和幸・西山利正:たんぱく質含有食品の提供および運動の複合的介入による筋肉量増加効果 -介護保険サービス利用者を対象として­-

第33回日本微量元素学会学術集会

2022年9月8日から10日まで第33回日本微量元素学会学術集会が対面で淡路島の淡路夢舞台会議場で開催されました。吉田はシンポジウムの座長と講演者を務め。大学院生の金くんが以下のタイトルでポスター発表を行いました。

金 梓聞、細見亮太、福永健治、吉田宗弘 :低亜鉛給餌時におけるラットの成長及び血清生化学検査値に及ぼす亜鉛含有フィチンの影響

令和4年度日本水産学会 秋季大会

2022年9月06日に掲題の学会でM2の田中さんが口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

田中元輝, 西本彩乃, 村上由希, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:スケトウダラタンパク質給餌による 短期記憶維持効果に関わる遺伝子の探索


日本食品保蔵科学会第71回大会での発表

2022年6月18日に掲題の学会(北海道文教大学)でM2の北野さんが口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。久々の対面での学会でした!

北野淳志, 細見亮太, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:メタボローム解析を用いた氷温発酵パンの成分的特徴の解明