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2019. 6. 1 2017年度に杉本君が中心となって行ったテーマがFundamental Toxicological Sciencesにアクセプトされました。「Genotoxicity Evaluation of Oil Prepared from the Internal Organs of the Japanese Giant Scallop (Patinopecten yessoensis)」K. Sugimoto, R. Hosomi, K. Fukunaga, T. Shimono, S. Kanda, T. Nishiyama, M. Yoshida, T. Yoshioka, K. Takahashi. Full text

2019. 5. 21 2015年度に大学院を修了した宮内君が中心となって行ったテーマがJournal of Oleo Scienceにアクセプトされました。「Effect of Dietary Oil rich in Docosahexaenoic Acid-bound Lysophosphatidylcholine Prepared from Fishery By-Products on Lipid and Fatty Acid Composition in Rat Liver and Brain」R. Hosomi, K. Fukunaga, T. Nagao, S. Shiba, K. Miyauchi, M. Yoshida, K. Takahashi. in press

2019. 4. 16 2017年度に卒業した古川君が中心となって行った実験テーマが氷温科学に掲載されました。
○細見亮太, 福間康文, 古川英和, 吉田宗弘, 福永健治:超氷温ジェルアイスを用いた解凍処理が冷凍カツオおよびマグロの脂質劣化指標に及ぼす影響

2018. 12. 25 下記4本の論文が微量栄養素研究第35集に掲載されました。
○大塚政志、細見亮太、老川典夫、福永健治、吉田宗弘:シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)における亜セレン酸ナトリウムおよびセレノ-L-メチオニン曝露後の発現変動遺伝子の網羅的解析

2018. 11. 15 2015年度に大学院を修了した宮内君が中心となって行ったテーマがJournal of Food Scienceにアクセプトされました。「Effect of Dietary Partial Hydrolysate of Phospholipids, Rich in Docosahexaenoic Acid-Bound Lysophospholipids, on Lipid and Fatty Acid Composition in Rat Serum and Liver」R. Hosomi, K. Fukunaga, T. Nagao, T. Tanizaki, K. Miyauchi, M. Yoshida, S. Kanda, T. Nishiyama, K. Takahashi. Abstract

2018. 10. 15  吉田宗弘教授が「都市周辺環境におけるチョウ類群集を対象とした環境評価に関する一連の研究」によって日本環境動物昆虫学会学会賞を授与されることが決定しました。11月17日(土曜日)に京都大学農学部で開催される同学会の総会において受賞記念講演を行う予定です。

2018. 5. 9 細見亮太准教授が2018 American Oil Chemists’ Society Annual Meeting and Expoで発表した「Dietary Fat Influences the Composition of Bacteria and its Metabolites in Cecum of Rat」がHealth and Nutrition Division Best Overall Poster Awardを受賞しました。

2018. 3. 12  共通教養科目「食を知る」(千里山キャンパスで春秋・吉田、堺キャンパスで春学期・福永が担当)のテキストをこのたび大幅に改訂し、吉田・福永・細見の共著として「新・食生活を科学する」というタイトルで出版するはこびになりました。正式には20日頃に販売開始になります。

2017. 12. 25 下記4本の論文が微量栄養素研究第34集に掲載されました。Full Text
○大塚政志, 廣瀬侑太郞, 細見亮太, 老川典夫, 吉田宗弘:無機および有機セレン化合物の曝露がシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の生長と遺伝子発現量に及ぼす影響
○大津浩平, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:セレン強化スプラウトの抗酸化成分含量および抗酸化活性の評価
○谷崎俊文, 山田紗百合, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘, コンビニエンスストア弁当に含まれるリンの計算値と実測値の比較
○由上文子, 津本真也, 斉悦, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘, 低鉄飼料投与ラットにおけるマンガンの臓器蓄積

2017. 10. 24 The 10th International Conference and Exhibition on Nutraceuticals & Functional Foodsで発表した「Differential effects of cod and tuna proteins on liver lipid accumulation in obesity/diabetes ob/ob mice」がPoster Awardを受賞しました。

2017. 6 22 溜まっていたデータを論文にまとめています。4月以降では次の2つが刊行されました。
M. Yoshida, A. Mukama, R. Hosomi, K. Fukunaga: Soybean Meal Reduces Tissue Iodine Concentration in Rats Administered Kombu. Biomedical Research on Trace Elements 28 (1), 28-34 (2017). Full text
由上文子・吉田宗弘・細見亮太・福永健治:加熱調理が牛肉中の鉄とセレンの栄養有効性に及ぼす影響、日本健康医学会雑誌 26 (1), 17-22 (2017).
吉田宗弘、斉  悦、吉原花織、細見亮太、福永健治:緑茶抽出物に含まれるマンガンの栄養有効性、日本健康医学会雑誌 26 (2), 印刷中  (2017).

2017. 4. 21 食品化学研究室と弘前大学との共同研究がJournal of Food Scienceにアクセプトされました。タイトルは「Dietary Tuna Dark Muscle Protein Attenuates Hepatic Steatosis and Increases Serum High-Density Lipoprotein Cholesterol in Obese Type-2 Diabetic/Obese KK-Ay Mice」H. Maeda, R. Hosomi, M. Fukuda, Y. Ikeda, M. Yoshida, K. Fukunaga です。 Abstract

2017. 3. 18 2015年度に大学院を修了した戸田さんが中心となって行ったテーマがPreventive Nutrition and Food Scienceにアクセプトされました。「Differential effects of cod proteins and tuna proteins on serum and liver lipid profiles in rats fed non-cholesterol- and cholesterol-containing diets」R. Hosomi, H. Maeda, Y. Ikeda, Y. Toda, M. Yoshida, K. Fukunaga. Full Text

2016. 12. 16 下記6本の論文が微量栄養素研究第33集に掲載されました。Full Text
○A Matsudo, N Nishimura, R Hosomi, S Harumatsu, S Fukuda, Y Matsuda, M Yoshida, K Fukunaga: Dietary Oyster-Extract Decreases Cholesterol Content by Suppressing hepatic HMG-CoA Reductase mRNA Expression Level and Enhancing Fecal Steroids Excretions in Rats Fed High-Fat Diet
○吉田宗弘、藤森みさき、岸本 眸:カカオ製品のクロム濃度の変動
○廣瀬侑太郎、大塚政志、細見亮太、福永健治、吉田宗弘:亜セレン酸曝露によるシロイヌナズナ(Arabitopsis thaliana)の生育抑制と遺伝子発現量の変化

2016. 9. 16 教養共通科目である「食と農の環境問題」のテキストが経済学部の樫原正澄先生の編集で完成し、すいれん舎という出版社から刊行されました。吉田はこのテキストの第10章と11章を分担執筆しています。

2016. 7. 9 女子栄養大学出版部が発行する「栄養と料理」2016年8月号に夏休み特別読み物として吉田が『食べたことがありますか? 「昆虫食」の世界を探る』という記事を5頁にわたって執筆しています。お読みいただければ幸いです。

2016. 4. 26 2014年度に大学院を修了した大塚君が中心となって行ったテーマがFood Science and Biotechnologyにアクセプトされました。「Porcine Hemoglobin Promotes Lipid Excretion to Feces more Strongly than Globin Protein in Rats」R. Hosomi, R. Otsuka, H. Arai, S. Kanda, T. Nishiyama, M. Yoshida, K. Fukunaga. Abstract

2016. 3. 4 食品化学研究室がオレオサイエンス(日本油化学会誌)Vol. 16, No. 3の研究室紹介に取り上げられました。

2016. 1. 16 2012年度に大学院を修了した深尾さんが中心となって行ったテーマがLipidsにアクセプトされました。「Hypolipidemic Effects of Phospholipids (PL) Containing n-3 Polyunsaturated Fatty Acids (PUFA) Are Not Dependent on Esterification of n-3 PUFA to PL」K. Fukunaga, R. Hosomi, M. Fukao, K. Miyauchi, S. Kanda, T. Nishiyama, M. Yoshida. Abstract

2015. 12. 18 下記5本の論文が微量栄養素研究第32集に掲載されました。Full text
○ 廣瀬侑太郎、崔  懿、山川裕久、細見亮太、福永健治、吉田宗弘:マグロ血合肉の希塩酸抽出物に含まれるセレンの栄養有効性
○ 宮内一匡、須田理子、中澤知奈美、細見亮太、吉田宗弘、福永健治:高リン給餌時のラット腎臓ミネラル濃度およびミネラル出納に及ぼす魚肉たんぱく質の影響
○ Y. Toda, T. Sato, R. Hosomi, S. Harumatsu, S. Fukuda, Y. Matsuda, M. Yoshida, K. Fukunaga: Lipid Components Prepared from an Oyster-extract By-product Decreases Triacylglycerol Contents by Suppressing Acetyl-CoA Carboxylase Activity and Lowering the Stearoyl-CoA Desaturase Index in Rat Livers
○ 高井彩帆、細見亮太、福永健治、吉田宗弘:亜鉛の過不足によるカイワレダイコン(Raphanus sativus L. ‘Kaiwaredaikon’)スプラウトの亜鉛濃度および遺伝子発現量への影響
○ 吉田宗弘、甲田浩気、岸本 眸:大阪府下に在住する健常者の足爪セレン濃度

2015. 12. 8 内閣府食品安全委員会は、健康食品全般に対する委員会の考え方を国民へのメッセージと報告書として公表しました。このメッセージと報告書は、委員会の「いわゆる「健康食品」に関する検討ワーキンググループ」が4回にわたる協議の末にまとめたものです。吉田宗弘教授は専門委員としてこのワーキンググループに参画していました。 メッセージと報告書

2015. 9. 28 共通教養科目である「環境と社会」のテキストを編集・執筆しました。本のタイトルや執筆内容は次のとおりです。
ヒト社会と環境-ヒトは環境とどのように向き合ってきたか-(吉田宗弘編著)、武田義明、木庭元晴、竹下 賢、小田信子、喜田久美子(共著)、 古今書院、編集および「ヒト社会は環境にどのような影響を与えてきたか」1-24、「ヒトと小動物:ヒトの活動によるチョウの分布の変化」47-62 (2015).

2015. 9. 10 山本大貴君が中心となって行ったテーマがJournal of Food Scienceにアクセプトされました。「Salmon Protamine Decreases Serum and Liver Lipid Contents by Inhibiting Lipid Absorption in an In Vitro Gastrointestinal Digestion Model and in Rats」R. Hosomi, K. Miyauchi, D. Yamamoto, H. Arai, T. Nishiyama, M. Yoshida, and K. Fukunaga. Abstract

2015. 4. 8 2年前に食品工学研究室で修士課程を修了した山本大貴君が中心となって行ったテーマがPreventive Nutrition and Food Scienceにアクセプトされました。タイトルは「Dietary ε-Polylysine Decreased Serum and Liver Lipid Contents by Enhancing Fecal Lipid Excretion Irrespective of Increased in Hepatic Fatty Acid Biosynthesis-related Enzymes Activities in Rats」です。Full text

2015. 4. 4  少し前の卒業研究において、日本各地からコメを収集し、そのマンガン濃度を測定してもらったことがありました。昨年度、大学院の中国人留学生であった斉 悦さんと崔 懿さんに中国のコメを集めていただき、斉 悦さんにモリブデン濃度も含めて分析をしていただきました。この測定結果を資料として論文にまとめたものが間もなく発刊されます。タイトルは、コメのマンガンとモリブデン含有量です。Full text

2015. 3. 12 昨年(2014年)3月に修士課程を修了した中川幹人さんが中心になって取り組んでいた「タングステン投与によるモリブデン欠乏動物の調製」に関する論文が1月15日にBiological Trace Element Researchにアクセプトされ、刊行されました。論文のタイトルは Low Molybdenum State Induced by Tungsten as a Model of Molybdenum Deficiency in Rats です。 Abstract

2015. 2. 6 食品化学研究室と弘前大学との共同研究がJournal of Functional Foodsにアクセプトされました。タイトルは「Dietary cod protein decreases triacylglycerol accumulation and fatty acid desaturase indices in the liver of obese type-2 diabetic KK-Ay mice」です。魚の摂取による健康機能性ではEPAやDHAばかりが注目されていますが、本論文では魚肉タンパク質の摂取が過食による肝臓への脂質蓄積を抑制することを報告しました。日本人の魚摂取量の増加に役立つ論文になることを期待しています。Abstract

2015. 1. 15 栄養化学研究室の六釜安祐実さんを筆頭著者とする論文「Serum and Tissue Iodine Concentrations in Rats Fed Diets Supplemented with Kombu Powder or Potassium Iodide,  Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 60 (6), 447-449 (2014)」が刊行されました。日本人は昆布から慢性中毒量を超える大量のヨウ素を摂取しているにもかかわらず中毒事例の報告がほとんどありません。この論文は昆布に含まれるヨウ素の吸収が無機ヨウ素に比較して低いことを示唆する実験結果を含んでいます。日本人が安心して昆布を食べるためのエビデンスになる論文になると期待しています。Full text

2015. 1. 7 食品化学研究室の細見助教を筆頭著者とする論文「氷温熟成過程における脂肪融点の低い豚肩ロース皮下脂肪部の脂質性状の変化, 氷温科学, 16, 1-6 (2014)」と「ナノ窒素海水ジェルアイスを用いた鮮魚貯蔵中の脂質酸化的劣化度の評価, 氷温科学, 16, 7-13」が掲載されました。

2015. 1. 7 栄養化学研究室が教育情報誌である関塾タイムス誌 2015年1月号において、研究最前線というシリーズの中で紹介されています。タイトルは「ミネラル栄養学とは」ですが、昆虫に関する研究も一緒に紹介されています。お読みいただければ幸いです。 ミネラル栄養学とは

2014. 12. 19 食品化学研究室の須田理子さんを筆頭著者とする論文「魚肉タンパク質がリン過剰存在下におけるカルシウムの可溶性に及ぼす影響微量栄養素研究31、6-11 (2014)」が刊行されました。

2014. 4. 10      栄養化学研究室(吉田宗弘教授)を紹介する記事がAGRI GARAGE誌 2014年4月号に掲載されています。記事のタイトルは「機能性解析から安全性評価まで 微量元素解析のトータルサポート」です。お読みいただければ幸いです。AgriGARAGE005_Part17