理事と編集委員長を務めている日本健康医学会の年次大会が11月22日に東京お台場にある日航ホテル東京で開催されました。午後から大学で会議があったため、前日の理事会と学会当日午前中の一般講演座長のみの慌ただしい参加となりました。
日本健康医学会は、当初は会員数も少なく、大会での研究発表や会誌への投稿がきわめて少なくて苦労していましたが、最近では大会での発表数、会誌への投稿数がかなり増えています。看護系の方々の参加がきわめて多いためですが、食品栄養系の研究者の参加を増やすことによって、私たちの研究室の研究発表の場としても活用できると考えています(下の写真は会場となった日航ホテル東京とホテルへの交通手段である”ゆりかもめ”です)。
お台場周辺の土地は、埋め立てによって造成されたものであり、かつては夢の島と呼ばれるゴミ捨て場でした。現在は、様々な建造物が存在するきわめて人工的な空間となっています。私の趣味にはまったく合わない街で、理事会のために夜に着いた時は気分が悪くなりました。東京が異次元の街であることが実感出来る場所です。
「研究室の近況」カテゴリーアーカイブ
第4回メタロミクス研究会
学園祭 2014
第61回日本鱗翅学会 in 鹿児島
第30回氷温研究全国大会 in 米子
同窓会 in KOBE
2014年度日本水産学会秋季大会
日本油化学会第53回年会
台湾、タイ、マレーシアの大学との合同シンポジウムのために台湾高雄の正修科技大学に行ってきました
8月18日から21日まで台湾高雄市の正修科学技術大学に行ってきました。関西大学、正修科学技術大学、タイのチュラロンコン大学とタマサート大学、およびマレーシア科学大学の理工系大学院は合同でシンポジウムを開催しており、今回は9回目でした。関西大学からは教員と学生が合計60名以上参加しました。
関西大学の大学院生の多くは、これが初めての国際シンポジウムの発表でした。ポスター発表であっても2分間は聴衆の前で英語での講演が要求されており、ほとんどの人は緊張した表情で発表していました。グローバル化の一環として毎年実施している国際シンポジウムですが、今回は正修科学技術大学の先生方のおかげで非常に充実した催しでした。
(左)来年、シンポジウムを開催するタイのチュラロンコン大学へシンポジウムの旗が受け継がれました。
(右)バンケットでは正修科学技術大学の学生たちが様々なダンスをしてくれました。
下の写真の右側は高雄の港の夜景






















