投稿者「RYOTA HOSOMI」のアーカイブ

令和3年度日本水産学会春季大会での発表

2021年3月26日-29日に令和3年度日本水産学会春季大会がWeb開催されました。28日および29日にM1生の西本さんおよびD1生の杉本くんがwebをとおして口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

  • 西本彩乃, 細見亮太, 村上由希, 吉田宗弘, 福永健治. スケトウダラ由来タンパク質の摂取による 老化促進モデルマウスSAMP10の認知記憶の維持効果.
  • 杉本光輝, 品川泰輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治. ホタテガイ由来リン脂質の給餌はマウスの肝臓Cyp7a1発現量を増加させる.

第36回氷温研究全国大会での発表

2020年11月12日に米子で開催された第36回氷温研究全国大会で発表しました。以下の1件の発表を行いました。

細見亮太・中村潤平・北野淳志・坂本竜也・吉田宗弘・福永健治:異なる熟成処理温度が豚ロース肉の一般生菌数および呈味成分濃度に及ぼす影響

第八回低温・氷温研究会での研究発表

2020年2月29日に米子市で開催された第八回低温・氷温研究会において、3題の研究発表を行いました。この中で、中村君と梅林君の発表に対して優秀発表賞が与えられました。おめでとうございます!!

家庭用冷蔵庫を用いた畜肉類の熟成処理による一般生菌数および呈味成分に及ぼす影響
岩崎壮一郎1、中村潤平1、船山敦子2、福間康文3、細見亮太1、吉田宗弘1、福永健治1
1関西大学化学生命工学部
2日立グローバルライフソリューションズ株式会社
3株式会社氷温研究所

異なる熟成温度が豚肉の一般生菌数および呈味成分に及ぼす影響
梅林雄斗、中村潤平、細見亮太、吉田宗弘、福永健治
関西大学化学生命工学

食肉の熟成に関わるプロテアーゼ類の-1℃および+4℃での活性の違い
中村潤平、細見亮太、吉田宗弘、福永健治
関西大学化学生命工学

第24回関西大学先端科学技術シンポジウムで発表しました

2020年1月23-24日に関西大学で開催された第24回関西大学先端科学技術シンポジウムに参加しました。以下の1件の発表を行いました。

○細見亮太, 老川典夫, 吉田宗弘: D-アミノ酸添加による肝細胞脂肪蓄積抑制効果の評価およびD-アラニン摂取によるラットの血清生化学検査値に及ぼす影響

第35回氷温研究全国大会での発表

2019年11月14日に米子市文化ホールで行われた第35回氷温研究全国大会で食品化学研のM1生の中村君が研究発表を行いました。大勢の聴衆者の前で、緊張していましたが、堂々と発表しておりました。また、食品化学研の学生3名も運営をお手伝いしました。

○中村潤平, 細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の真空チルドルームを用いた熟成処理が肉類の一般生菌数および食味性に及ぼす影響

第29回日本健康医学会総会での研究発表

2019年11月9日に兵庫医科大学で開催された第29回日本健康医学会総会において、食品化学研究室の学生4名が研究発表を行いました。 発表演題は次の通りです。

○杉本光輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテガイ副次産物由来油脂(ホタテオイル)の給餌はII型糖尿病/肥満モデルKK-Ayマウスの肝臓コレステロール濃度を低下させる

○清水栄人, 杉本光輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:ホタテガイ副次産物由来油脂(ホタテオイル)のラットを用いた28日間経口反復投与試験による安全性評価

○西本彩乃, 細見亮太, 吉田宗弘:福永健治:スケトウダラ由来たんぱく質の給餌がラットの腸内細菌叢に及ぼす影響

○萩原希, 中澤知奈美, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:重合リン酸塩の重合度の相違がラットのミネラル出納に及ぼす影響

杉本君は、優秀な発表を行った若手研究者に授与される湖歩会藤原賞を受賞しました。おめでとうございます!

大学シーズ発表会での研究紹介

2019年10月30日に大阪イノベーションハブ(グランフロント)で行われた【産学連携テックミーティング】社会課題解決のための、大学シーズ発表会で研究紹介をおこないました。

発表タイトルは以下の通りです。

○細見亮太:水産物由来タンパク質の摂取による健康機能性

日本食品科学工学会第66回大会での発表

2019年8月29日〜31日に藤女子大学(北海道)で行われた日本食品科学工学会第66回大会において研究発表をおこないました。また、食品加工に関する新しい情報を手に入れることができました。

発表タイトルは以下の通りです。

○細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の真空チルドルームを用いた豚肉の熟成処理が生菌数および呈味成分濃度に及ぼす影響

看板
発表

第36回日本微量栄養素学会学術集会での研究発表

6月22日に立命館大学(大阪いばらきキャンパス)で開催された第36回日本微量栄養素学会学術集会に参加し、5題の研究発表を行いました。発表演題は次の通りです。

○長谷川剛志, 西浦駿将, 田口実穂, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:スクロオキシ水酸化鉄由来の鉄の栄養有効性と臓器蓄積

○森武栄光, 大塚政志, 細見亮太, 福永健治, 吉田宗弘:亜セレン酸を曝露したシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana )内のセレン代謝物の同定

○清水栄人, 中川航希, 老川典夫, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:D-アラニンおよびD-ロイシンの給餌がマウスおよびラットの血清生化学検査値に及ぼす影響

○中村潤平, 細見亮太, 石田達也, 松井博之, 松田芳和,下埜敬紀, 神田靖士, 西山利正, 吉田宗弘, 福永健治:カキ肉エキスの給餌がマウスの糞中細菌叢およびその代謝物に及ぼす影響

○吉田宗弘, 西崎一誠, 古村絵理, 細見亮太, 福永健治:ランタンのリン吸着能と臓器中濃度に及ぼす食餌タンパク質の種類の影響

要旨は、http://www.jtnrs.com/に掲載されております。