投稿者「RYOTA HOSOMI」のアーカイブ

日本油化学会第60回年会での発表

2021年9月6日〜11日に開催された日本油化学会第60回年会において、M1の西口さんがwebをとおして口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

⻄口英利 , 細見亮太, 谷﨑俊文, 対馬忠広, 馬場直道, 三澤嘉久, 吉田宗弘, 福永健治:Effect of 6,9,12,15-Hexadecatetraenoic Acid (C16:4 n-1)-Ethyl Ester on Fatty Acid Composition in the Blood and Organs of Mice.

日本食品科学工学会第68回大会

2021年8月26日〜28日に開催された日本食品科学工学会において、M2の西本さん、M1の坂本さん、田中さんがwebをとおして口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

坂本竜也, 細見亮太, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:熟成温度の違いが豚肉の一般生菌数および品質の変化に及ぼす影響.

西本彩乃, 村上由希, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:スケトウダラたんぱく質の摂取は老化促進マウス SAMP10 の加齢に伴う認知機能低下を抑制する.

田中元稀, 細見亮太, 下埜敬紀, 神田靖士, 吉田宗弘, 福永健治:スケトウダラ由来たんぱく質の摂取がマウスのデキストラン硫酸ナトリウム誘発潰瘍性大腸炎に及ぼす影響.


The 15th International Symposium in Science and Technology 2021

2021年8月5日と6日にわたってThe 15th International Symposium in Science and Technology 2021がWeb開催されました。6日の午前に大学院の杉本さんと西本さんがwebをとおしてポスター発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

K. Sugimoto, R. Hosomi, M. Yoshida, and K. Fukunaga. Scallop Phospholipids Attenuate the Serum and Liver Cholesterol Contents through the Enhancement of Cholesterol 7α Hydroxylase Expression in Mice.

A. Nishimoto, R. Hosomi, Y. Murakami, M. Yoshida, and K. Fukunaga. Protective effects of fish protein on cognitive dysfunction in senescence-accelerated mice.

日本食品保蔵科学会第70回大会

2021年6月26日に日本食品保蔵学会が開催されました。大学院1年生の北野さんがwebをとおして口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

北野淳志, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治:0℃以下の未凍結温度でのパン生地の一次発酵がパンの性状および嗜好性に及ぼす影響.

2021 AOCS Meeting and Expoでの研究発表

2021年5月3日から5月14日の期間に開催された国際学会2021 American Oil Chemists’ Society Annual Meeting and Expo(オンライン開催)に参加しました。D2生の杉本くんのポスターは「AOCS Student ePoster Pitch Competitions」に選出され、オンラインでの口頭発表を行いました(3日の深夜3時半)。しかし、惜しくも受賞には至りませんでした。また次回頑張りましょう!

下記に本研究室の演題名を示します。
K. Sugimoto, T. Shinagawa, R. Hosomi, M. Yoshida, K. Fukunaga: Effects of Dietary Phospholipids Prepared from the Japanese Giant Scallop (Patinopecten yessoensis) on Cholesterol Metabolism in C57BL/6J Mice.

R. Hosomi, T. Tanizaki, S. Ikawa, T. Tsushima, Y. Misawa, N. Baba, M. Yoshida, K. Fukunaga: Effect of 6,9,12,15-Hexadecatetraenoic Acid (C16:4n-1)-Ethyl Ester on Lipid Contents and Fatty Acid Compositions in Blood and Organs of Mice.

令和3年度日本水産学会春季大会での発表

2021年3月26日-29日に令和3年度日本水産学会春季大会がWeb開催されました。28日および29日にM1生の西本さんおよびD1生の杉本くんがwebをとおして口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

  • 西本彩乃, 細見亮太, 村上由希, 吉田宗弘, 福永健治. スケトウダラ由来タンパク質の摂取による 老化促進モデルマウスSAMP10の認知記憶の維持効果.
  • 杉本光輝, 品川泰輝, 細見亮太, 吉田宗弘, 福永健治. ホタテガイ由来リン脂質の給餌はマウスの肝臓Cyp7a1発現量を増加させる.

第36回氷温研究全国大会での発表

2020年11月12日に米子で開催された第36回氷温研究全国大会で発表しました。以下の1件の発表を行いました。

細見亮太・中村潤平・北野淳志・坂本竜也・吉田宗弘・福永健治:異なる熟成処理温度が豚ロース肉の一般生菌数および呈味成分濃度に及ぼす影響

第八回低温・氷温研究会での研究発表

2020年2月29日に米子市で開催された第八回低温・氷温研究会において、3題の研究発表を行いました。この中で、中村君と梅林君の発表に対して優秀発表賞が与えられました。おめでとうございます!!

家庭用冷蔵庫を用いた畜肉類の熟成処理による一般生菌数および呈味成分に及ぼす影響
岩崎壮一郎1、中村潤平1、船山敦子2、福間康文3、細見亮太1、吉田宗弘1、福永健治1
1関西大学化学生命工学部
2日立グローバルライフソリューションズ株式会社
3株式会社氷温研究所

異なる熟成温度が豚肉の一般生菌数および呈味成分に及ぼす影響
梅林雄斗、中村潤平、細見亮太、吉田宗弘、福永健治
関西大学化学生命工学

食肉の熟成に関わるプロテアーゼ類の-1℃および+4℃での活性の違い
中村潤平、細見亮太、吉田宗弘、福永健治
関西大学化学生命工学

第24回関西大学先端科学技術シンポジウムで発表しました

2020年1月23-24日に関西大学で開催された第24回関西大学先端科学技術シンポジウムに参加しました。以下の1件の発表を行いました。

○細見亮太, 老川典夫, 吉田宗弘: D-アミノ酸添加による肝細胞脂肪蓄積抑制効果の評価およびD-アラニン摂取によるラットの血清生化学検査値に及ぼす影響

第35回氷温研究全国大会での発表

2019年11月14日に米子市文化ホールで行われた第35回氷温研究全国大会で食品化学研のM1生の中村君が研究発表を行いました。大勢の聴衆者の前で、緊張していましたが、堂々と発表しておりました。また、食品化学研の学生3名も運営をお手伝いしました。

○中村潤平, 細見亮太, 船山敦子, 福間康文, 吉田宗弘, 福永健治:家庭用冷蔵庫の真空チルドルームを用いた熟成処理が肉類の一般生菌数および食味性に及ぼす影響