投稿者「RYOTA HOSOMI」のアーカイブ

第30回日本フードファクター学会学術集会

2025年12月15-16日に掲題の学会が富山国際会議場で開催されました。M2上坂さんと野木さんが以下のタイトルで発表を行いました。あと、共同研究の発表も2つ行われました。

○野木瞭太郎、杉本光輝、新井博文、高杉美佳子、前多隼人、村上由希、神田靖士、後藤知佐、松永範久、細見亮太、福永健治.オオウメガサソウ(Chimaphila umbellata)エキスのラット好塩基球細胞 RBL-2H3 における脱顆粒抑制効果.

○上坂彩乃、杉本光輝、費紀遥、真鍋祐樹、細見亮太、菅原達也、福永健治.アトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリア機能に対するホタテガイ内臓由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸とスフィンゴミエリンの効果の比較.

○内山萌子、上坂彩乃、細見亮太、福永健治、杉本光輝.二枚貝由来スフィンゴホスホノ脂質の胆汁酸およびコレステロール吸収阻害活性.

○阿部彩華、溝脇七彩、細見亮太、高杉美佳子、新井博文、福永健治、杉本光輝.エキナセア花弁水抽出物の摂取がマウスのアレルギー性鼻炎症状に及ぼす影響.

日本アミノ酸学会第19回学術大会

2025年11月23-24日に掲題の学会が名古屋大学で開催されました。M1貫戸さんが以下のタイトルで発表を行いました。

貫戸彩花、村上由希、細見亮太、福永健治.スケトウダラ由来タンパク質高脂肪食を摂取した老化促進モデルマウスの短期記憶および腸内環境への影響

第41回氷温研究全国大会

2025年11月12日に掲題の学会が米子コンベンションセンターで開催されました。教員の細見が以下のタイトルで講演を行いました。学生さん3人には会場設営などのアルバイトを行ってもらいました。

細見亮太:オーストラリアでの一年間と研究成果


第34回日本健康医学会総会

2025年11月8日(土曜日)に周南公立大で第34回日本健康医学会総会が開催され、共同研究先が口演されたものを含めて以下の発表がありました。

・有田真香, 志禮亮太,細見亮太,福永健治.食事性タンパク質に含まれる難消化性タンパク質の特性評価.
・薗田峻輔,佐野優一,中村直樹,細見亮太,福永健治.自然発症2型糖尿病モデルマウス(TSODマウス)を用いたセンキュノリドA含有パウダーの健康機能の評価.
・貫戸彩花,村上由希,細見亮太,福永健治.スケトウダラ由来タンパク質の給餌による老化促進モデルマウスSAMP8の短期記憶および腸内環境への影響.
・高田夏佳,細見亮太,吉田宗弘,福永健治.水産練製品の長期摂取がヒトの血糖値に及ぼす影響.

貫戸彩花さんの発表に対して優秀発表賞に相当する湖歩賞が授与されました。おめでとうございます。

細見も日本健康医学会論文賞( R. Hosomi, T. Ogawa, H. Iritani, T. Wada, M. Yoshida, K. Fukunaga. Salmon Nasal Cartilage-derived Proteoglycans Complexes Increase Limb Grip Strength and Cross-sectional Area of Soleus Muscle in Mice. Journal of Japan Health Medicine Association. 33(3): 437-447. に対して)を受賞しました。

17th International Conference and Exhibition on Nutraceuticals and Functional Foodsでの発表

2025年9月14-17日に掲題の学会がベトナムのホーチミンで開催されました。D1生の薗田君がポスター発表しました。

S. Sonoda, R. Hosomi, I. Iwata, T. Takahashi, N. Kadotani, K. Kuroki, Y. Murakami, and K. Fukunaga. Effects of Hydrolysates Derived from Horse Mackerel (Trachurus japonicus) By-products on Serum Lipid Contents in Mice.

第63回日本油化学会年会

2025年9月3日から5日まで掲題の学会が信州大学で開催されました。D1薗田さん、M2上坂さん、B4東坂さんが以下のタイトルで発表を行いました。福永先生が受賞講演を行いました。おめでとうございます。また東坂さんはポスター賞を受賞しました。こちらもおめでとうございます。

上坂彩乃, 杉本光輝, 費紀遥, 真鍋祐樹, 細見亮太, 菅原達也, 福永健治.ホタテガイ内臓由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸がアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリア機能に及ぼす影響.

東坂音羽, 杉本光輝, 上坂彩乃, 糸乗前, 細見亮太, 福永健治.ホタテガイ由来セラミド2-アミノエチルホスホン酸の摂取はKK-Ayマウスのコレステロール代謝を改善する.

薗田峻輔, 杉本光輝, 下埜敬紀, 神田靖士, 細見亮太, 福永健治.エイコサペンタエン酸およびドコサヘキサエン酸エチルエステルの給餌がラットの盲腸内細菌叢およびその代謝物に及ぼす影響.

福永健治:水産油脂の栄養機能に関する研究

日本食品保蔵科学会 第74回大会

2025年6月28-29日に掲題の学会(東京農業大学 北海道オホーツクキャンパス)で口頭発表しました。発表の演題名は次のとおりです。

RNAシークエンス解析による氷温保存時での 収穫後ホウレンソウの呈味向上機構探索
川端柊・細見亮太・福永健治

第42回日本微量栄養素学会

6月21日に第42回日本微量栄養素学会が開催され、次の3つの演題を発表しました。

亜麻仁たんぱく質に脂質代謝改善効果はあるのか
吉田宗弘,李 瀅泓,細見亮太,福永健治

カキ肉エキスの給餌はマウスの遠位回腸における杯細胞数を増加させる
薗田峻輔,石田達也,松井博之,松田芳和,細見亮太,吉田宗弘,福永健治

ムラサキイガイ(Mytilus galloprovincialis)由来セラミド2−アミノエチルホ スホン酸の化学構造解析
大沼菜緒,杉本光輝 , 上坂彩乃 , 細見亮太, 福永健治

次年度の本学会の会頭は福永先生です。